今学期のふりかえりと最終報告書

 みなさん、こんにちは!JPNS 301をみなさんと一緒に受けられて、とてもうれしかったです。楽しかったし、たくさんのことを学びました。日本の技術やラーメンについて読んで、文法や新しい言葉を学ぶのはおもしろかったです。2026年に日本に留学するつもりです。このクラスはその準備にとても助かりました。来学期はJPNS 302を取る予定なので、またみなさんに会えるといいなと思っています!

最終報告書

はじめに

私のプロジェクトのテーマは日本の野生動物である。日本旅行して、日本の自然を写真に収めたいと考えているため、日本にはどんな植物や動物が生息しているのかを知っておくと良いと考えている。また、動物について学ぶことが好きなので、このテーマはとても楽しそうである。気候や都市、人々が日本の自然にどのように影響を与えるのかについても知りたいと考えている。

最終成果

日本は地形や気候がさまざまであるため、たくさんの動物がいる。たとえば、北海道にはヒグマやナキウサギ、エゾキツネなど、他では見られない動物がいる。日本には山が多く、ライチョウやイヌワシ、クマゲラなどの興味深い鳥が住んでいる。また、琉球諸島は熱帯の気候で、サンゴ礁がたくさんある場所も多い。春になるとザトウクジラやジュゴンも見ることができ、さらにオキナワハブやカンムリワシといった珍しい動物も生息している。しかし、日本では自然が少なくなってきている。戦後、経済が発展し、森や湿地が農地や工場に変わってしまった。さらに、ダムや道路、鉄道によって自然が分断されてしまった。その一方で、自然が人間の暮らしに適応している例もある。たとえば、ニホンザルは人間の都市の近くで生活するようになっている。また、日本では神道や仏教で自然を大切にするため、神社やお寺の近くの森がそのまま残っていることがある。

ここから、日本にいる特定の野生動物についてもっと知りたいと考えるようになった。

私は、ニホンザルが町で生活していることが面白いと思い、もっと調べてみた。山口県では、ニホンザルが起こした問題についての記事を見つけた。記事によると、サルが人を噛んだり、家に入って人を襲ったりしたことがあるという。ニホンザルは昔から人間と一緒に暮らしてきた歴史がある。日本には山が多く、昔の日本人はサルの近くで生活していた。20世紀になると、薬を作るためにサルが狩られることもあった。しかし、戦争のあと、サルの数が少なくなり、政府は狩りを禁止した。その結果、サルの数は増えたが、工場や町が広がってサルの住む場所が少なくなった。そのため、サルと人間の問題が増えてきた。でも、山口県のすべてのサルが山から出てくる理由は、まだわかっていない。専門家によると、サルが人を襲うのは珍しいことであり、日本ではまだサルと平和に暮らせているという。

日本のニホンザルについて調べているとき、日本にアライグマがいることを知った。アライグマはタヌキと違って外から来た動物である。1970年代に『あらいぐまラスカル』というアニメが人気になり、日本人はアライグマをペットとしてアメリカから輸入した。でも、アライグマはペットに向いていなかったので、多くの人が野生に放した。それ以来、アライグマは日本で大きな問題を起こしている。まず、アライグマは日本の野生動物に悪い影響を与えている。例えば、東京サンショウウオをたくさん食べてしまい、東京サンショウウオが絶滅しそうになっている。次に、アライグマは農家に迷惑をかけている。果物や野菜を食べて、4億5千万円の被害を出している。ゴミ箱に入ったり、時々人をけがさせたりすることもある。アライグマは日本の生まれではないが、今では日本社会に大きな影響を与える動物になっている。これからは、日本の動物だけでなく、外から来た動物とも一緒に暮らしていく必要がある。

私が好きな野生動物は鳥である。日本の野鳥といえば、タンチョウがすぐに頭に浮かぶ。タンチョウは日本で幸運と長生きのしるしとされている。タンチョウの絵は日本の美術や文学によく出てきて、日本航空のロゴにもなっている。タンチョウもニホンザルと同じように、人間の影響でほとんど絶滅しそうになった動物である。江戸時代には、日本にたくさんのタンチョウがいた。タンチョウは将軍たちにペットとして飼われたり、特別な料理として食べられたりしていた。19世紀になると、多くの人がタンチョウを狩るようになった。20世紀には建物や畑を作るために湿地がなくなり、タンチョウが住めなくなった。その結果、1920年ごろには日本にタンチョウが20羽しかいなくなった。その後、日本政府はタンチョウを狩ることを禁止した。さらに、政府は土地の持ち主にお金を出して、タンチョウにエサをあげてもらった。また、中国、ロシア、韓国、日本は一緒にタンチョウを増やすために助けた。その結果、今では日本に約2000羽のタンチョウがいる。人間はタンチョウを絶滅しそうにしたが、今はタンチョウを守る努力をしている。しかし、タンチョウが人間に頼りすぎないようにすることも大事である。だから、日本人は少しずつエサを減らして、タンチョウが家に来ないようにしている。私は、タンチョウは世界で一番美しい鳥の一つだと思う。日本の人々がこれからもタンチョウを守ってほしいと思う。

ニホンザルやアライグマ、タンチョウを調べていて、日本の環境保護の法律がどうなっているか気になった。私はアメリカの環境保護法について勉強したことがあるので、日本とアメリカの環境保護法の違いを調べた。アメリカやヨーロッパでは、環境保護の法律が厳しく、大きな産業を強く制限している。日本では「審議会」という産業のグループを使う自主的な方法をとっている。この方法を使うのは、大きな産業に法律を守らせるのが難しく、お金もかかるからだ。産業は、政府に罰を受けないために、自分たちで法律を守ろうとしている。でも、政府と話がうまくいかないときや、汚染を出す産業が多いと問題が起きることがある。それでも、政府はニホンザルとタンチョウを守ることができた。

苦労したところや努力したところ

私は野生動物について学ぶことが好きなので、日本の野生動物について調べるのは難しくなかった。読んだ記事は英語で書かれていたので、理解しやすく、学びやすかった。しかし、英語で知っている言葉を日本語でどう言うのかわからないことが多くあった。レポートを書く前に、いろいろな単語や表現を日本語でどう言うのかを学ぶのに時間がかかった。ニホンザルやアライグマ、タンチョウについての記事は多かったので、調べるのが簡単だった。しかし、日本の環境保護の法律についての記事は、内容が違うことがよくあった。最初は信頼できる情報を見つけるのが難しかった。

最後に

私はニホンザル、アライグマ、タンチョウを特に調べることにしてよかったと思っている。日本にはたくさんの興味深い野生動物がいるが、すべてを調べようとすると、どれも詳しく知ることができなかっただろう。もし日本に行くことがあれば、特にタンチョウを見てみたいと思う。タンチョウはとても美しいと思っていて、実際に見るとさらに美しいだろうと思う。まだ知りたい日本の野生動物はたくさんいる。これからも時間があるときに、日本の動物についてのドキュメンタリーやビデオをたくさん見ることになると思う。

参考文献

ニホンザル

洗熊

タンチョウ

環境保護法

Comments

  1. わあ、ヘリンさんは日本に留学する予定なんですね!有意義で楽しい留学になるように願っています!それに向けて来学期も一緒に頑張りましょう。どうぞよろしくお願いします(*´▽`*)/

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